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企画展示一覧

Book Displays

今年度のイベントや企画展示に関する
ポスターや資料リストを見ることができます。

図書館イベント
◆ML(Museum&Library)連携企画 シンポジウム「学術コレクションと大学-保存と活用-」
学術コレクションと大学

開催日時:    2022/03/06(日) 13:30 - 16:30

本シンポジウムは、大学の教育・研究に資する個人コレクションと大学史を示す資料類など「学術コレクション」の意義と価値をあらためて確認するとともに、大学図書館とミュージアムがその受け皿として機能することの利点と問題、作品や資料の保存と活用について、大学ミュージアムに携わってこられた講師を招いて事例を共有し、意見交換を行います。

多くの方のご参加をお待ちしています。

○タイトル
ML(Museum&Library)連携企画
シンポジウム「学術コレクションと大学-保存と活用-」

○開催日時
2022年 3月 6日(日)13時30分 〜 16時30分
オンライン開催

○講師
橋爪節也 (大阪大学総合学術博物館教授,大学院文学研究科(兼任)文学部教授)
五十嵐公一(大阪芸術大学芸術学部教授,大阪芸術大学博物館副館長)
並木誠士 (京都工芸繊維大学特定教授,京都工芸繊維大学美術工芸資料館館長)

○参加方法
@当日参加 A後日視聴

○申込方法
事前申込制。
以下の申込フォームに必要事項をご記入の上お申込みください。
URL)https://www.kit.ac.jp/entry/view/index.php?id=190622

○お問合せ
京都工芸繊維大学附属図書館
075-724-7185
library*jim.kit.ac.jp(*を@に変更してください)

主催:京都工芸繊維大学附属図書館
共催:京都工芸繊維大学美術工芸資料館

チラシはこちら→PDF



2階図書館展示室
◆特別展示「工繊大の図書館の沿革 -Library >> Museum:前身校の図書室・書庫・標本庫-」
Library + Museum

展示期間:    2021/11/01-2022/02/28

前身校である「京都蚕業講習所」や「京都高等工芸学校」には図書室や書庫だけでなく、標本庫や列品所がありました。前身校の資料とともに、LibraryとMuseumの機能は、どのように現在の図書館と資料館に引き継がれているのか紐解きます。



展示中
【2021年度】
◆ML連携展示「牧野克次と霜鳥之彦 ―洋画家の多彩な顔―」
美術の教育/教育の美術

展示期間:    2022/02/21-04/23

美術工芸資料館の開館40周年記念企画展第4弾である展覧会「牧野克次と霜鳥之彦 ―洋画家の多彩な顔―」と連携し、牧野克次先生と霜鳥之彦先生の作品が掲載された図書館資料と、霜鳥先生から寄贈された蔵書を展示しています。どうぞご覧ください。

美術工芸資料館ホームページ



◆2021年度学生選書「工繊大生が選んだ77冊」 資料リスト:PDF
学生選書2021

展示期間:    2022/01/19-03/18

2021年度学生選書は、22名の方が参加してくださいました。
参加者が選んだ中から「イチオシ図書」1冊をコメントとともに紹介します。
今回の学生選書で新たに附属図書館の蔵書となった77冊は、どれも興味深いものばかり。
1階入館ゲート正面に展示していますので、ぜひ手に取ってご覧ください!



◆企画展示「茶のこころ和のこころ−茶室からみる日本文化−」
茶のこころ和のこころ

展示期間:2021/11/18-2022/02/28

茶の湯は、日本の自然を感じとる感性=和のこころによって育まれてきました。茶室から茶道具まで、様々な視点から所蔵資料を2階エレベータ前の展示コーナーで紹介しています。この機会に日本文化を再発見してください。



今年度の展示一覧
【2021年度】
◆岸和郎先生 寄贈図書展示
岸和郎先生寄贈図書

展示期間:2022/01/05-02/10

本学名誉教授である建築家岸和郎先生から「岸和郎:時間の真実 Waro KISHI_TIME WILL TELL」展(2021)を機に、蔵書をご寄贈いただきました。貸出できるようになった図書から附属図書館1階で展示紹介します。ぜひご利用ください。



◆企画展示「学生選書2020貸出人気ベスト20」
学生選書2020貸出人気ベスト20

展示期間:    2021/10/13-2022/01/14

1階学生選書コーナーで、昨年の学生選書から貸出回数の多かったベスト20位(21冊)を紹介しています。
学生の皆さんが選ぶ本は毎年人気で、すでに貸出中のものもありますが、
その場でMyOPACのQRコードから予約可能です。
今年度の学生選書へのご参加をお待ちしています!



◆企画展示「モダン建築の京都」

展示期間:    2021/12/03-2021/12/24

"京都市京セラ美術館で開催中の展覧会「モダン建築の京都」に関する本を1階アメニティに展示します。
この建築展は本学の石田潤一郎名誉教授監修、中川理名誉教授、笠原一人先生と三宅拓也先生がアドバイザーをされています。
本を通じて、ぜひ京都を再発見してみてください。



◆連携展示「世界の美術館 -Art Museum around the World (Special Exhibition)-」
世界の美術館

展示期間:2021/10/21-12/24

KIT International Week に連携して、「世界の美術館」 をテーマに特別展示を開催します。 世界各地の美術館のコレクション目録や展覧会のカタログから、美術館のある都市や建築を訪ねる紀行まで。 芸術の秋に、附属図書館の図書から世界の美術館へ旅をしてみませんか?

Our theme of the special exhibition for the KIT International Week this year is "Art Museum around the World," which features exhibition catalogs, collection catalogs, art museum architecture, and memoirs about the art museums. Autumn is a good season for enjoying arts. The exhibit will take you to the world of the art museums.

From October 21 (Thursday) to December 24 (Friday), 2021 at Amenity Space on the 1st floor



◆ミニ展示「村上久先生 イグノーベル賞受賞記念展示」  
イグノーベル賞

展示期間:    2021/09/13-11/30

情報工学・人間科学系村上久先生のイグ・ノーベル賞動力学賞受賞を記念し、関連資料を1Fアメニティ(英語多読図書コーナー横)で展示しています。 受賞を紹介する新聞記事もあわせて展示していますので、ぜひご覧ください。



◆企画展示「GUCCI Library」
GUCCI Library

展示期間:    2021/09/27-11/29

2021年7月から8月にわたり京都市の指定有形文化財 「旧川ア家住宅」で開催された体験型エキシビジョン「GUCCI Bamboo House」にて展示された書籍が「ケリング ジャパン グッチ ディビジョン」より、本学附属図書館に寄贈されました。1Fカウンター前に展示していますので、ぜひご覧ください。



◆ML連携展示「美術の教育/教育の美術」
美術の教育/教育の美術

展示期間:    2021/09/27-11/06

美術工芸資料館の展覧会「美術の教育/教育の美術」と連携し、蚕業関係資料を展示しています。 石版図版を載せた養蚕書や女子のための蚕業講義録、万国博覧会に向け編纂された製糸会社商標など。掛図の商標はデジタルサイネージでも紹介しています。ぜひご覧ください。

美術工芸資料館ホームページ



◆「英語論文執筆セミナー」図書企画展示
英語論文執筆セミナー

展示期間:    2021/08/27-10/15

8月27日(金)および9月8日(水)開催の英語論文執筆セミナー(基礎編・応用編)で紹介された参考書、講師著書を展示します。どうぞご活用ください。



◆和楽庵移築記念展示「もっと知りたい!武田五一」 現存建築作品リスト:PDF
もっと知りたい!武田五一

展示期間:    2021/06/23-09/21

3号館前に移築された和楽庵。
移築を記念して図書館2階展示室で「もっと知りたい!武田五一」を開催しています。
和楽庵設計者であり、京都高等工芸学校教授でもある武田五一をとおして、文献資料を探索してみませんか。

「武田五一」をキーワードに、
武田五一と「工繊大」「人となり」「蔵書とスケッチ」「自邸」「近代建築」「建築作品」「図案・意匠」「和楽庵と京都」に関する図書館の蔵書が並びます。

また、名誉教授 石田潤一郎 先生にご協力を賜り、
□ 武田五一年譜(写真付)
□ 訪ねてみよう!調べてみよう!武田五一建築作品map
作成しました。ぜひご覧ください。

◆ML連携展示「岸和郎:時間の真実 Waro KISHI_TIME WILL TELL」
岸和郎:時間の真実

展示期間:    2021/06/21-09/10

美術工芸資料館「岸和郎:時間の真実 Waro KISHI_TIME WILL TELL」と連携し、岸和郎先生の著作や蔵書、作品掲載資料を展示します。 美術工芸資料館の展覧会とあわせてご覧ください。
(附属図書館の入館は学内者に限定しています)

美術工芸資料館ホームページ



◆企画展示「一冊の本」

展示期間:    2021/06/21-09/10

附属図書館では「一冊の本」と題して、本学ゆかりの先生方のお薦めの一冊をご紹介しています。 その一冊についての先生の言葉とあわせて、ぜひご覧ください。

■1Fアメニティ 岸和郎先生 『紙片と眼差とのあいだに』 宮川淳著,小沢書店, 1974
■2F展示室前 石田潤一郎先生 『日本近代建築家列伝:生き続ける建築』 丸山雅子監修,鹿島出版会, 2017



◆企画展示「科学の名著-The Great Science Books-」
科学の名著

展示期間:    2021/06/01-09/03

今年は、アインシュタインがノーベル賞を受賞して100年目の年です。相対性理論をはじめ、社会の、人生の見方が変わる科学の古典や珠玉の名作を集めてみました。タイトルはよく知っているけれど、読んだことがないという本もあるのではないでしょうか? ぜひ、手に取ってみて下さい。



◆企画展示「TOKYO1964→2020/2021-オリンピック・パラリンピックの世界-」
TOKYO1964-2021

展示期間:    2021/05/06-09/03

オリンピック・パラリンピックはスポーツの祭典ですが、その開催にはさまざまな側面があります。 この展示では1964年の東京オリンピック・パラリンピックの歴史、デザイン、建築を中心にご紹介します。
美術工芸資料館所蔵のポスターとあわせてご覧ください。



◆各分野の教員が選ぶ、いま読んでほしい本(『KITnews』Vol.56)
KITnews56

展示期間:    2021/03/22-6/30

工繊大広報誌『KITnews』Vol.56(2021年3月発行)に掲載された各分野の先生方の
推薦図書のうち、附属図書館に所蔵のあるものを1階アメニティゾーンで展示しています。
附属図書館に所蔵のない本はK-Libnet(京都府図書館総合目録ネットワーク)で借りることができます(送料無料)。 お申込みは、お気軽にカウンターまでお声がけください。



◆新入生歓迎企画展示「入門書からはじめよう!」
入門書からはじめよう

展示期間:    2021/04/02-05/28

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!
図書館では、新しい世界を切り開こうとする方たちへ手引きとして
役に立つ入門書をご紹介します。
新入生はもちろん、基礎知識を身につけたい方も、どうぞご活用ください。



◆新入生歓迎企画展示「京都ひとり暮らし一年生」
京都ひとり暮らし一年生

展示期間:    2021/04/02-05/28

京都のことや、お料理、インテリア、体調管理やコミュニケーションなど、
頼りになりそうな情報を集めてみました。
はじめてのひとり暮らし。ドキドキ・ワクワクの新生活のお供にぜひどうぞ!



◆特別展示「銅像から辿る大学の歴史」  
銅像から辿る大学の歴史

展示期間:    2021/04/01-05/31

2階図書館展示室では「銅像から辿る大学の歴史」を開催しています。 学内に設置されている銅像は6体、それぞれ本学とどのような関わりのある方なのか、 附属図書館の資料を手掛かりにご紹介します。 ぜひこの機会に学内の銅像を巡り大学の歴史に触れてみてください。



◆ML連携展示「戦後建築ジャーナリズムの群像」
戦後建築ジャーナリズムの群像

展示期間:    2021/03/22-04/30

附属図書館では、本学美術工芸資料館で開催中の「編集者 宮内嘉久―建築ジャーナリズムの戦後と、廃墟からの想像力」と連携し、 「戦後建築ジャーナリズムの群像」を展示いたします。 美術工芸資料館の展示をあわせてご覧ください。(附属図書館の入館は学内者に限定しています。)

美術工芸資料館ホームページ



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